けんせい保育園の
ここがいいとこ!神7!!

その1

けんせい保育園には先生方がいっぱいです。定員19名に対して、メインの時間帯に園長を除き7名の先生を配置。先生が園児2-3名に1人の割合です。保育の質を最大に担保するのは物理的な先生そのものの存在であるというこだわりです。

その2

けんせい保育園はたくさんの連携園を持っています。すすきの保育園、清心幼稚園、小山白ゆり幼稚園(認定こども園)の3園。進路状況は、過去4年間の卒園児27名中25名が第一希望で入所調整されました。2歳児までを家庭的な温かな雰囲気の中で過ごし、3歳児からはその子にあった保育園を選んで新たなスタートを切ることが出来る。「3歳の壁」の心配は一切ありません。

その3

けんせい保育園は、給食食材へのこだわりを進めています。お米は秋田大潟村の産直農家から銘米「ミルキープリンセス」を、お醤油は小豆島の江戸時代から続く醤油蔵から天然醸造「純正醤油」を、そして味噌は信州は長野県の味噌蔵から杉樽で1年間じっくり熟成させた「白みそ」を取り寄せています。これから野菜やその他の食材にも子どもたちの健全育成に繋がるこだわりを広げていきたいと考えています。
ということで園長から調理スタッフへの注文、「みそ汁は長ネギたっぷりでお願いします!!」

その4

けんせい保育園は、二段階連絡制度を採用しています。一発で直ちにお迎えを要請するような連絡は致しません。厚労省のガイドラインに則りながらも、まずは様子お伝えのお電話。まだまだ子育てに対するおおらかな気持ちの薄い日本社会。けんせい保育園は、お父さんお母さんの職場環境への配慮を欠かしません。

その5

けんせい保育園は、土曜日のリフレッシュ利用が可能です。これは子育て支援の1つとして導入しているもので、保護者の方から大変喜ばれております。子どもと過ごせるのは嬉しいけど平日は仕事。疲れを取ったり、掃除・洗濯やお買い物、時には美容院だって。兄姉の行事も連れていくにはまだ小さいし…。パパママが笑顔になれば、必ず子どもたちも満面の笑顔。土曜リフレッシュは、様々な状況に合わせてご利用頂いています。

その6

けんせい保育園にはオムツの持ち帰りがありません。園が事業ゴミとして全てを処分しています。他にもお預けやお迎え時のいわゆる「お仕度」といわれるものも保育園側がおこないます。もちろんお時間あるときにはフロア内、子どもたちの作品など見ていただくこともありますが、朝の「お仕度」対応は、忙しい出勤時に助かると大変好評です。ベビーカーのお預かりもOK。お車で送迎の際は隣接の「三井のリパーク清新1丁目」がご利用いただけます。

その7

笑顔・楽しさ・温かさ・・・。けんせい保育園には小規模保育園が持ちうる、幸せになるすべての要素が存在しています。今日はどんな成長が見られるか、どんな笑顔が見られるか。子どもたちとの出会いを心から楽しみにしている園長と先生方の愛のオーラが、毎朝子どもたちをつつみこみます。先生は個々の成長を見守りながら、そして、大きく健やかに育つ子どもたち。パパママを含めた関わる全てで作りだされる「優しさと笑顔があふれる空間」こそが、けんせい保育園の一番のいいところだと自負しています。

園長先生からのメッセージ
2019年(秋)

65%・・・。この数値は世界の有識者や影響力のある人たちが集まって、世界の未来予測やその解決方法を話し合うダボス会議という場で出されたものだそうです。そして、その数値の意味は「今日、生まれた子が将来働くとき、現在まだ存在しない職業に就く割合」なのだそうです。

既成の概念や常識にとらわれず、素早く大きな変化に対応していかなければならないこれからの時代です。逆を言えば、変化に適応した概念を新たに創造できる時代です。

そんな時代を生きていく子どもたちに、けんせい保育園が何を出来るだろうか、何をすべきだろうか、数多ある児童福祉施設の1つではありますが、いつも自問自答し、先生方と話し合っています。

0~2歳児は、言葉もままならない年齢ではありますが、「三つ子の魂百まで」ということわざがあります。しっかりした根っこは大きく太い幹を育てます。そして笑顔を栄養に作られます。

けんせい保育園に通う子どもたちには、最高の笑顔とやろうと思えば何だってできるんだという自分の可能性を最大限に信じる力、そんな人としてのしっかりした根っこをも持ってもらいたいと願っています。

「すべては子どもたちの笑顔のために」がけんせい保育園の合言葉です。ご家族の宝であるお子様をしっかりと面倒見ていきたいと思います。入所を希望される保育園をご検討の際には、ぜひ、けんせい保育園を候補の一つに入れていただけたらと思います。よろしくお願い致します。