相模原市中央区の けんせい保育園  > 
理念・特徴

理念・特色

保育理念

心と体の健やかな成長を目指し、優しさと笑顔があふれる園を創造すること

保育方針

  • ・ 安定した生活リズムの確立と自我の芽生えを助けること
  • ・ 生活習慣(食・遊・寝)の中で、自立心・社会性・協調性を育むこと
  • ・ 色々な分野の活動を通じて好奇心を育て、達成による感動の笑顔を育むこと

けんせい保育園の特色

広々空間と家庭的な保育

けんせい保育園のフロアはとっても広い。定員19名の小規模保育園ですが、実際には最大28名まで受け入れる事の出来る広さ(保育有効面積)を持っています。

ゆったりとした家庭的な雰囲気の中で基本的な生活習慣を学び、ゆっくりと見守られる中で自立心が養われていきます。そして、好奇心をかき立てる様々な活動(遊び)を通して、創造する力・感動の笑顔を育みます。けんせい保育園の子どもたちは、広々空間の中で、伸び伸びと育っていくのです。

少人数保育&異年齢保育

私たちは子どもたちのことを第一に考えた保育を実践していきます。

「第一に考える」とは、それぞれの子どもにあった保育を実践すること。少人数の保育園だからこそ子どもたち一人ひとりに寄り添う事が出来るのです。

(0~1歳の保育)子ども一人ひとりの活動が保証され温かく見守られながら、安心できる環境の中で、遊び・食事・休息を通じて集団生活を過ごします。

(1~2歳の保育)一人ひとりの活動から集団の活動へ移行する中で、自ら意欲的に様々な活動に取り組み、健やかな心と体を育みます。

年齢の異なったお友達と過す事で様々な人間関係を経験し、
社会性が身に付きます。

そして、生活習慣の自立や言葉の理解なども無理なく学ぶ事が出来ます。共に助け合い許しあう生活で大きい子は小さい子への思いやりを身につけ、小さい子は大きい子を目標に学ぼうとする意欲が育つのです。けんせい保育園では大家族的な異年齢の集団生活を通して、子どもたちの心と体の健全育成(けんせい)を目指していきます。

衛生環境への配慮

フロア内には各クラスそれぞれ加湿空気清浄機を設置しています。また、感染症予防対策の一環、衛生環境の配慮としてジアミスト(次亜塩素酸水噴霧器)を導入しています。

ベビーセンスによる乳児睡眠時の安全確保

ベビーセンスとは、SIDS(乳児突然死症候群)を予防するために開発された呼吸察知モニターで、厚生労働省より承認された医療機器です。お子様の呼吸に相当する身体の動きが異常に低下するとアラーム音とランプで警告。ベビーベッドに設置して、乳児の安眠に配慮しています。

健全育成・元気の源はまず食育から…

食べることは生きるための基本であり、子どもの健やかな心と体を育む元気の源です。けんせい保育園では、毎日仕入れる新鮮で安全な食材を、専門の調理スタッフがひと手間かけて美味しい料理に仕上げます。

季節のお野菜や料理のお話もしながら、日常的に食事への興味を促します。また、様々な取り組みによって食に対する興味を育てます。

【給食内容】ご家庭でもお作り頂ける「和食系家庭料理」が中心。味覚を育てるために、2週間毎の反復式献立を採用し提供しています。

【献立・調理】食材を仕入れている会社に所属する管理栄養士が作成した献立を、専門の調理スタッフが調理いたします。

【衛生管理】食品管理衛生責任者登録をし、マニュアルに従った衛生管理をしています。

【家庭菜園】キュウリやトマトを栽培しお土産に。収穫の笑顔は夏の風物詩です。

【季節の食レク】春夏のぼたもち・おはぎ作りやバレンタインのチョコ作り、ハロウィン祭りの綿アメ作り体験や、園長の気まぐれで開店するおやつタイムのホットケーキ屋さんは、食と楽しさが繋がるお楽しみイベントです。

【バスデーケーキ】けんせい保育園恒例、お誕生日会の「アンパンマンケーキ」。その月にお誕生日を迎えるお友だちを手作りケーキでお祝いしています。

【こだわり食材】主食であるお米にこだわり、秋田県は大潟村の産直農家佐藤崇弘さんから銘米「ミルキープリンセス」を仕入れております。もち米のような甘みと粘りが特徴。残留農薬検査・放射能検査済みのおいしいお米です。

毎年大騒ぎのプール活動

けんせい保育園の夏は毎年大騒ぎ。ビルオーナーさんや上階の会社さん、近隣住民の皆さんのご理解とご協力があり、毎年、保育園裏のスペースに本格的なプール遊び空間を設置しています。
名付けて「けんせいランド」。8月には恒例のスイカ割り大会を実施。

1年の中で約2ヶ月間の短い活動ではありますが、8月の下旬には子どもたちの肌はこんがりいい色に焼けて4月の頃とは別人のよう。猛暑・酷暑を吹き飛ばす元気いっぱい楽しいプール活動です。

バリエーションが豊富なお散歩コース

けんせい保育園の「けんせい」とは、健全育成の意味を持ちます。そして、その健全育成の柱となっている活動がお散歩での歩行、つまり歩くこと。一年間にお散歩で訪れる公園やこどもセンターは、合わせてなんと14箇所。

【お散歩に行く場所一覧】
①氷川町公園
②すみれ公園
③駅前公園
④住宅展示場公園
⑤ふれあい公園
⑥矢懸公園
⑦ひまわり児童遊園
⑧7丁目公園
⑨どんぐり公園
⑩比丘口公園
⑪小山公園
⑫駅上ふれあいの丘広場
⑬向陽こどもセンター
⑭清新こどもセンター

それぞれの公園には、近い遠いのみならず、様々な特徴があります。お砂場の砂質が抜群、ブランコの高さがちょうどいい、電車を間近で見ることができる、ログハウスがある、水はけが良い等々。

その日の体調、その時期の子どもの体力にあわせて行く場所が決まります。子どもたちからリクエストが出ることもあるんですよ。

そして、ただ行くだけではありません。ここに楽しいコース(ルート!?)が付くのがけんせい保育園流。例えば、氷川町公園+電車見学コース、駅前公園+並木遊歩道コース、ひまわり児童遊園+ポニーのチェスくんに会いに行こうコース、等々。ミニ社会科見学として相模原消防署に消防車やハシゴ車、ハイパーレスキュー車を見に行くことだってあります。

なにしろ子どもにとって毎日のお散歩は言うなれば小旅行みたいなもの。お天気が良ければどこに出かけるかなぁと楽しみにしてもらいたいですね。知らず知らずのうちに家族でのお出かけだってしっかり歩いていける体力がついていきます。

ドキュメンテーションの実践(ブログ)

レッジョ・エミリア・アプローチの中から派生した手法の一つであるドキュメンテーション。

けんせい保育園でも、保育者と保護者が子どもを中心に同じ喜びを分かち合えるひとつの材料として、「ブログを媒体にした実践記録の見える化」に取り組んでいます。

写真や記事は、先生方にお願いせず園長が一手に引き受けているため更新日時と実時間にタイムラグが生じてしまう事もしばしば。しかし、それは、子どもたちと先生方がしっかり向き合う時間を担保したいという園長のささやかなこだわりでもあります。

写真を撮ることが保育士の仕事ではないし、ファインダー越しに見える子どもに集中すれば全体が見えなくなってしまいます。何より子どもたちの立場に立ってみても、他の子を撮るのに必死になっている先生に愛着がわくはずもありません。

先生方には子どもたちに目一杯の愛情を、たっぷりと注いでほしいので。記事は、楽しく微笑ましく読めるように、園長が四苦八苦しながら頑張っています。

保護者の皆さまには子どもの様子がよくわかると概ね好評です。

指定機関による第三者評価を受審しています

児童福祉施設である保育園が第三者評価を受けることは、保育の質の向上のための措置の一環です。

また、第三者評価は、第三者のの眼から見た評価の結果やさまざまな情報を利用されるご家族や保育園に提供し、サービス内容や質を可視化することによってサービス内容の透明性を図ることを目的としたしくみです。

けんせい保育園は、保育園をご利用されるご家族の安全安心を保証する意味からも積極的に受診していくことを決意。認可から1年間という期間で受審出来るだけのハード面ソフト面と様々な面で整備を進めて参りました。結果、自己評価・評価項目(ヒヤリング、書類確認、観察)によって全てのサービスにおいて「達成状況100%」の評価を得ることが出来ました。

けんせい保育園は、これからもより良い保育を提供出来るよう、結果に甘んじることなく日々、精進して参ります。

けんせい保育園の受審結果はコチラからご覧頂けます。
介護情報サービスかながわ

けんせい保育園

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